キャッシングの金利は、多くの場合で幅を持たせて記載されています。例えば、ある銀行カードローンの場合には1.800%~14.600%(上限500万円)、ある消費者金融の場合には4.500%~17.800%(上限500万円)というような記載方法になっています。この金利ですが、自分がキャッシングをした場合には、どのくらいの金利が適用されることになるのかということが分かりにくいと思いませんか?実はこの金利は利用限度額によって段階的に変動するために、金利は幅を持った記載になっているんです。ある銀行カードローンの場合で見てみると、利用限度額10万円以上の場合には14.6%、50万円以上の場合には12.6%、100万円以上場合には11.6%、150万円以上の場合には9.6%、200万円以上の場合には8.1%、250万円以上の場合には7.1%、300万円以上の場合には6.1%、400万円以上の場合には5.6%、500万円の場合に4.6%と段階的に金利が低くなります。自分が契約する利用限度額によってこのように段階的に金利が変わってきますので、パッと見ただけでは自分に適用になる金利がどのくらいなのかは分からないケースが多くなっています。