キャッシングを利用するときには、金利をチェックするという方も多いですよね。ですが、この金利、よく見てみると幅があることに気が付きます。例えば4.0%~18.0%や、6.0%~14.0%というよな記載があると思います。お金を借りようと思う時、多くの人は安い方の金利に注目することになると思います。先ほどの例なら4.0%や6.0%という部分です。何となく6.0%より4.0%の方が金利が低いので、お金を借りる時には4.0%の金利の方がいいと思うかもしれません。ですが、ここで注目したいのは上限金利、つまり18.0%や14.0%の方になります。実は多くのキャッシング利用者に適用になるのは、こちらの上限金利の方なんです。上限金利は利用限度額が低い方に適用され、下限金利は利用限度額が限りなく貸付極度額に近い方に適用される金利です。通常、はじめてキャッシングをするという方の場合には、利用限度額が低く抑えられることが多いので、上限金利に近い金利が適用されることになります。例えば、金利4.0%~18.0%、貸付極度額800万円というキャッシングと、金利6.0%~14.0%、貸付極度額400万円と記載されていたら、基本的には後者の方が低金利でキャッシングが出来ますよ。