学生の頃に高校から長く付き合っていた大好きな彼氏に振られてずっと落ち込んでいた時期がありました。

大好きだったのでその人以上好きになれる人はいないと思っていたので新しい彼氏もなかなかできませんでした。そんなときに友達に恋愛で落ち込んでいるときこそ、自分のしたいことや学業に一生懸命取り組んで自分の生活を充実させるべきと言われ、恋愛は忘れて自分のことを頑張ってみることにしました。当時ボランティアサークルに入っていたのですが、その活動も自分のしたいことだったので一生懸命頑張りました。サークルの企画づくりを今の旦那と一緒にすることになり、初めはお調子者でうるさい人だなと思っていたのですが、だんだん優しさや活動に対する熱心さに惹かれていきました。この頃は自分の生活も充実していて恋愛は忘れかけていた時期だったので、自分でも好きかもしれないという感情が芽生えたことにびっくりしました。その後彼の方から告白され、付き合うことになりました。お互い充実しているもの同士がくっついたのでお互いに良い影響を与え合うことができています。
彼女が欲しい人が実践すべき5つの行動